サラダ館について


サラダ館の様子

自然と土、農業とのふれあいの場です

帯広の森に誕生した帯広市都市農村交流センターは、自然と土、農業とのふれあいの場として、「地域資源整備活用農業構造改善事業」及び「構造政策推進モデル集落整備事業」を導入し、総事業費4億5千万円により、平成4年度に開設しました。農園には、市民への貸付農園、子どもたちの学童農園、温室、ふれあい広場、管理棟「サラダ館」があり、サラダ館には、農産加工室、工芸加工室、研修室のほか、地場農畜産物をメニューに取り入れたレストランもあります。

また、6月中旬から10月最終週までの毎週日曜日には、ふれあい広場において「おはよう朝市」が開催され、地元の農家の方等が、採れたての新鮮野菜を持ち寄って自ら販売しており、生産者と消費者の交流の場としても活用されています。

 

近くには「もりの山」があります

高さ17メートル、頂上の標高は95メートルの築山からの眺めをぜひお楽しみください。展望広場からは、市街地や日高山脈などが眺望できます。日暮れ後は展望広場までの階段をライトアップするので、夜景も楽しめます。子ども連れのご家族や近隣の住民の方の散歩コースとして親しまれている場所です。

 

「食と健康の魅力ある会社づくり」を目指しています

サラダ館指定管理者「北王コンサルタント(株)」では社内福利厚生の一環として、社員の健康管理をサポートする取り組みを行っております。当施設とも連携し、食生活の改善や運動不足の解消などに向けた取り組みを計画中です。
その取り組みの一つとして、サラダ館で育てている野菜をピックアップし、その栄養効果や簡単な調理法・小話などを紹介する「野菜通信」を作成し、社内回覧しております。

 

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帯広市都市農村交流センター(サラダ館)