北王コンサルタント㈱

北王コンサルタント㈱健康経営の企画で十勝産野菜を使用した料理を考案しました!!

≪使った野菜たち≫
 幕別産(北王農林提供)
  めぐみゴールドとうもろこし
  夏芽グリーンアスパラ
  葉わさび
  ぷちぷよトマト
  ブロッコリー
  カリフラワー
  アノミノリなす
  スナップエンドウ
  長芋
  小松菜
 十勝産
  とかちマッシュ
  雪室熟成じゃがいも(尾藤農産提供)
  オクラ(地元農家さんからのいただきもの)

十勝野菜のこんがりチーズ焼き

≪材料≫
 とうもろこし・アスパラ・ブロッコリー・カリフラワー・
 ナス・じゃがいも・とかちマッシュ・ミニトマト(飾り用)
 ベーコン・チーズ
 塩・こしょう・オリーブオイル

※事前準備※
 じゃがいもは火が通りにくいので、予めレンジなどで火を通しておく。
 オーブンを200℃に予熱しておく。

≪作り方≫
 ①野菜をよく洗い、食べやすい大きさに切る。
  ベーコンも食べやすい大きさに切っておく。
 ②天板にクッキングシートを敷き、①を並べる。
  ※オーブン用の耐熱皿でも可
 ③チーズと各調味料を適量②にかける。
 ④全体に火が通るまでオーブンで焼く。
  ※15~20分程度(機種により異なります)

十勝野菜の和風マリネ

≪材料≫
 スナップエンドウ、ぷちぷよトマト、オクラ、甘酢

※甘酢の作り方※
 リンゴ酢200㏄、砂糖130g、水200㏄、
 顆粒昆布だし5g、塩・醤油少々
 ①材料を合わせて一煮立ちさせたら冷まして完成
  ※火を入れすぎると酸味がなくなるので、お好みの加減に調整してください。

≪作り方≫
 ①スナップエンドウは筋を取り、オクラはヘタを落として、火を通す。
  ぷちぷよトマトは半分に切っておく。
 ②冷ました甘酢に①を漬ける。
  ※すぐに食べても素材の味が際立って良いが、半日ほど漬け込むと味が馴染んでまた美味。

とうきびごはんの葉わさび巻き

とうもろこし 1本、精米 2合、だしパック 1袋、
塩 小さじ1/2~1、葉わさびの醤油漬け

※葉わさび醤油漬けの作り方※
 葉わさび 300g、めんつゆ 大さじ3、酒 大さじ3、みりん 大さじ5、砂糖 小さじ1
 ①酒とみりんを火にかけ、アルコールを飛ばしてから他の調味料と混ぜ合わす。めんつゆは醤油でも良い。
 ②葉わさびは茎と葉に分け、葉はそのまま、茎は食べやすい大きさに切っておく。
 ③②を沸騰する手前の湯で茎から先に30秒ほど茹でてからザル上げし、冷める前によく塩もみして①と密閉容器に入れ半日ほど寝かせる。
  ※やけどに注意!

≪作り方≫
 ①米を磨ぎ、通常の水量を入れておく。
 ②とうもろこしの皮をむき、炊飯器に入る大きさに割り、実をそぎ落とす。
 ③②の実と芯を①に加え、だしパックの中身と塩を加えて通常炊飯する。
  ※機種により、米を浸水させておいた方が良い場合があります。
 ④炊き上がったら芯を取り除き、ごはんをほぐしてからおにぎりにする。
 ⑤④に軽く絞った醤油漬けの葉を海苔の代わりに巻き、器の端に茎を添えて完成。

小松菜と長芋の味噌汁 ~サラダ館の手作り味噌で~ 約3人分

出汁 450㏄、小松菜 1束、長芋 1/5~1/4本、味噌 大さじ2~3前後(使用している味噌に応じて調整してください)

※事前準備※
 サラダ館の味噌作り教室に参加する(冗談ですが、毎冬開催していますので興味のある方はお問い合わせくださいw)
 出汁を取る(お好みの出汁でOK)→使用したのはかつおベースの無塩だしパックと昆布を一晩浸水したものです。


☝味噌作り教室で作成したお味噌

≪作り方≫
 ①事前に準備しておいた出汁を沸騰手前まで沸かす。
  1度火を止め5分ほど煮だしてからだしパックと昆布を取り出す。
 ②小松菜を食べやすい大きさにカットする。
  長芋は3㎝程の短冊切りにする。
 ③①に②を加え、弱火で火を通す。
  どちらも生で食べられる食材なので、好みの加減になったら味噌を溶かして完成。

帯広市都市農村交流センター(サラダ館)